【犬・猫】通年のマダニ予防で致死率の高い人獣共通感染症を防ぎましょう
- akaikek
- 4月20日
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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)はマダニに咬まれることで発症し、人・犬・猫で非常に致死率が高い(それぞれ約30, 40, 60%)病気です。 2026年に静岡県内では二人のSFTS患者が発生しています。また、2017-2025年の累計で、静岡県内で59頭の猫、4頭の犬がSFTSを発症したと報告されています。 マダニはSFTS以外にも多くの人獣共通感染症を媒介します。そして、室内のみで生活する動物であっても、外出した人間からマダニが移動する場合があります。そのため、当院では犬・猫や生活スタイルに係わらず、通年のマダニ予防を強く推奨しています。

